1月短期的な値上がりに期待銘柄

パイオニア㈱(6773)
平成30年3月期第2四半期(平成29年4月1日~平成29年9月30日)の業績は、売上高△7.5%だが営業利益+35.2%と増益に着地、通期の同利益も+140.0%増益の見通しであり好調だ。同社株を12月末に購入し1月末に売却した場合の成績を調べてみたところ、1990年3月から2017年11月まで勝率は61.54%、平均損益率は1.31%となった。
勝率が50%を上回り、平均損益率もプラスだったことから、同社株は1月株式市場において上がりやすい傾向があると言える。
これからの投資を考える上で、同社に注目してみてはいかがだろうか。

ALBERT<3906>
ビッグデータを活用した販促分析が主力。流通向け中心。分析基盤サービス9割、コンサル1割。
単眼カメラで距離測定が可能なソフト開発との報道が好感され暴騰した銘柄です。
株価は、12月1日の1,083円から12月7日の2,050円までストップ高を交えて暴騰いたしましたが、その後は利益確定売りや見切り売りなどから下落。
暴騰後の下落から反発反騰が期待されます。

丸紅㈱(8002)
平成30年3月期第2四半期(11月2日発表)の業績は、収益+9.4%、親会社の所有者に帰属する四半期利益+29.9%で増収増益に着地、通期の同利益も+9.4%増益を見込んでおり好調だ。
米原油先物相場でWTI価格が26日に約2年半ぶりとなる1バレル60ドル台に上昇、CRB指数も連日上昇しており(出典:2017年12月27日 みんなの株式)商品市況の活況を受けて商社株に買いが流入している。